セロトニンを増やすハーブ、 天然の力でぐっすり眠るためのハーブ2選

   

どうも、むつきです。

 

 

今日はセロトニンを増やすハーブの話をしますね。

 

 

不眠で悩んでいた僕は
セロトニンを増やすハーブのおかげで

「眠れない」というイライラと不安から解消されました。

 

そして
夜は寝入りも良くぐっすりと眠ることができました。

 

 

朝も熟睡感たっぷりで
「だるいな~」と思っていたのが
身体もめっちゃ軽くスイスイと

仕事の準備ができるようになりました。

 

 

夜の寝つきに深いかかわりのあるセロトニンは、

太陽の光が目から脳に刺激を与えると分泌されます。

 

 

太陽の光はとても大切ですが
いくらセロトニンのためとは言っても
強い太陽光を見続けるわけにはいきませんよね。

 

 

曇りや雨の日もあれば
部屋の中が薄暗い場合もあります。

 

 

僕はセロトニンを積極的に増やすために、

セロトニンを増やすハーブを利用しました。

 

セロトニンをハーブで増やそうと思ったわけ

「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンは脳内ホルモンです。

 

 

セロトニンの分泌が活性化されると不安感や恐怖感が抑えられます。

 

 

朝起きてから
太陽の光が目から脳に刺激を与えると
セロトニンの分泌が活性化して目が覚めます。

 

 

そして夕方になると
朝から日中にかけて分泌されたセロトニンをもとに
「睡眠ホルモン」と呼ばれるメラトニンが分泌されます。

 

 

メラトニンの分泌がしっかりと活性化されたなら
夜の寝つきは良くなります。

 

 

セロトニンが不足してしまうと
当然メラトニンも不足しますよね。

 

 

 

不眠で悩んでいた僕はセロトニンを増やすことを考えました。

 

 

「手っ取り早いのは薬やサプリかな?」なんて考えました。

 

 

けれども友人から
「薬やサプリを飲むとお腹の調子が悪くなるから
効果を優先すると腹痛との戦いになる」

 

 

「よく眠れるはずがお腹の調子が気になって効果が出ない」

 

 

そんな話を聞いて
「僕にも何か副作用が無いとは言い切れない」と
不安になりました。

 

 

 

なので天然の力を利用することを考えて
セロトニンを増やすハーブを探すことにしました。

 

 

セロトニンを増やすハーブのおかげで
夜の寝つきが良くなってぐっすり眠れるようになりました。

 

 

僕は
学生の頃から僕は夜更かしをしていたおかげで
朝からスッキリ起きるのは本当に苦手でした。

 

 

朝から会社に行ってもぼんやりしたままで
よくミスをしました。

 

 

 

上司から
「元気がない」「声が小さい」「さっさとしろ」
いろいろと注意されました。

 

 

「もう うるさい! うるさい! 次ミスしたらどうしよう。」

 

いつも心の中はイライラしたままでストレスが

どんどんたまりました。

 

 

夜になって身も心も疲れて帰って
早く眠りたいはずなのに
全く眠れなくなったのです。

 

 

夜眠れないのは本当に辛いです。

 

 

どんどん どんどん ストレスがたまります。

 

 

朝起きるのが苦痛になって仕事に行きたくないので
毎朝会社滅亡を願っていました。

 

 

先輩からは
「目が死んだ魚みたいだけれど」と心配されました。

 

 

それが今では
セロトニンを増やすハーブのおかげで
ぐっすり眠れるようになりました。

 

 

ぐっすりと眠ると朝の目覚めが良くなって
気持ち良いくらい朝の支度が楽しくなりました。

 

 

朝の支度もバッチリなので仕事のミスも減りました。

 

注意されることも減るとイライラも無くなってきましたよ。

 

そこで次に僕がおススメする
セロトニンを増やすハーブを紹介していきますね。

 

セロトニンを増やすハーブその1:セントジョーンズワート

セントジョーンズワートは黄色い花を咲かせる
ヨーロッパ原産の多年草です。

 

 

和名で「セイヨウオトギリソウ」とも呼ばれています。

 

 

セントジョーンズワートは
セロトニン自体の分泌量を増やす成分と
セロトニンの不足を補おうとする成分が含まれているので
セロトニンを増やすハーブとされています。

 

 

「幸せホルモン」と呼ばれるセロトニンを増やして
気持ちを穏やかにして入眠を誘うことから
「サンシャインサプリ」とも呼ばれるそうですよ。

 

 

セントジョーンズワートは
サプリメントとしても販売されていますが
ここはあくまでも天然にこだわって
僕はハーブティーとして試してみました。

 

 

ハーブティー用に作られたセントジョーンズワートは

草や木のようなフレッシュな香りがします。

 

 

とても爽やかなで飲みやすいイメージで紹介されています。

 

 

僕個人の印象は「草」ですね(笑)

 

ストレートだと薄い紅茶の様な色で
味と香りは「草」(笑)
渋柿で有名なタンニンが含まれているので渋みがあります。

 

 

僕個人はストレートで飲むことはキツイですね。

 

 

そこで
香りの良いアールグレーの紅茶とまぜて
フレッシュオレンジをカットしたものを絞って飲みました。

 

 

オレンジの代わりに
心を穏やかにするレモンバームもまぜてみました。

 

 

「うん。これなら飲める」と思ったので
食後やちょっとした休憩の時に飲みました。

 

 

「お腹空いたけれど今はとりあえずハーブ―ティーだけ」と
ご飯の前に飲んだことがあるのですが
胃もたれしました。

 

 

セントジョーンズワートのハーブティーは
渋み成分が多く含まれるので胃腸への刺激を考えると
お腹の空いている時はあまりお勧めしません。

 

 

渋み成分のタンニンは
胃や腸の粘膜に悪影響を及ぼして消化吸収の邪魔をします。

 

 

胃や腸に食べ物のクッションを置いてから飲むと
胃腸へのダメージが減りますよ。

 

 

 

「飲んだから今晩から眠れるかな」なんて考えましたが
ハーブティーはゆっくりと吸収されて全身へと働いていきます。

 

 

身体の中でいつでも同じように働いてくれるように
一度に何杯も飲んでしまうより数回に分けた方が効果的です。

 

 

セントジョーンズワートは
即効性のあるものではありません。

 

 

人間の身体は機械でできている訳ではないので
効いてくるのに少し時間がかかります。

 

 

僕もまずは1ヶ月と思って試してみました。

 

 

セントジョーンズワートのハーブティーを飲み始めてから
イライラが減ってきました。

 

 

昼間、
上司の思いっきりムカつく態度も
「いつものこと」

「とりあえずトイレ行って気分変えてお茶飲もう」
と思えることが増えてきました。

 

 

僕の昼間のイライラのストレスは
セントジョーンズワートのハーブティーのおかげで
すこしずつ減りました。

 

 

以前は寝る直前まで
いやな上司の顔や言葉が

うかんできてイライラしていました。

 

 

それが、夜家に帰った時には
「さあ 今日もたくさん働いたし ゆっくり本でも読んで
おちついて寝よう」と思えるようになりました。

 

 

おちついて布団に入ると気持ちよく眠れました。

 

 

 

夜気持ちよく眠りに入ると熟睡できて
朝の目覚めも爽快です。

 

 

毎朝の「だるい~」が無くなって
サッサと身支度にとりかかかるようになりました。

 

 

セントジョーンズワートは単独で副作用はありませんが

 

インジナビル(抗HIV薬)
ジゴキシン(強心薬)
シクロスポリン(免疫抑制薬)
テオフィリン(気管支拡張薬)
ワルファリン(血液凝固防止薬)
経口避妊薬 等

 

 

薬を服用していると
相互作用があるので効き目が弱くなることがあります。

 

 

何か薬を飲んでいる場合は
必ず医師に相談して下さいね。

 

 

また
妊娠中、授乳中の方は絶対に
セントジョンズワートを飲まないでください。

 

 

子宮の筋肉が緊張して流産してしまったり
母乳に影響して赤ちゃんに危険が及ぶ可能性があります。

 

セロトニンを増やすハーブその2:ラベンダー

ラベンダーは地中海沿岸地域原産のシソ科の小低木で
美しい紫色の花が咲きます。

 

 

初夏に北海道に行くと見事に美しいお花畑が見られますよね。

 

 

ラベンダーには酢酸リナリル
別名リナリルアセテートと呼ばれる物質が含まれています。

 

 

酢酸リナリルにはイライラを鎮める効果や
中枢神経のバランスを整える作用
殺菌作用、消炎作用など沢山の効果があります。

 

 

そのために
ラベンダーは「ハーブの女王」とも言われています。

 

 

 

酢酸リナリルにはセロトニンを誘発する効果があるとされています。

 

 

 

落ち着いて眠るために
アロマポットやポプリにして部屋をラベンダーの香りで満たすと
効果的とされています。

 

 

僕の場合
「男の部屋がラベンダーの香り?」
「カッコ悪」
どうもピンとこないので

 

 

入浴剤代わりにお風呂に
セロトニンを増やすハーブとしてラベンダーの精油を入れます。

 

 

夜心地よく眠るために
お風呂は
眠る2時間前に38℃~40℃のお湯に20分程度が
ちょうど良いとされています。

 

 

僕はラベンダーの香りのお風呂に入ると
北海道のお花畑にいる気分で
心まで広くなる気分になります。

 

 

お風呂から出ても朝までかすかにラベンダーの香りが残り
イライラしなくなりました。

 

 

イライラしないので寝つきも良くなりました。

 

 

朝には香りもしなくなるので
外を歩いていても
「男がラベンダーの香りなんて」と思われずにすみます。

 

 

目覚めが良くサクサクと仕事の準備にとりかかれました。

 

 

準備に余裕が出たので
仕事のミスが減って上司の前で
イライラしたりビクビクすることもなくなりましたよ。

 

 

ただし
ラベンダーも妊娠中は

流産の危険があるので

使用しないで下さいね。

 

 

特別な規定はありませんが
かすかな香り以外で
3歳以下のちいさなお子様には使用を控えましょう。

 

まとめ

 

セロトニンを増やすハーブ

 

・セントジョーンズワートは、

セロトニン自体の分泌量を増やす成分と、

セロトニンの不足を補おうとする成分が含まれているので、

セロトニンを増やすハーブとされている。

 

 

・ラベンダーには酢酸リナリルが含まれている
酢酸リナリルにはセロトニンを誘発する効果がある。

 

 

セロトニンを増やすハーブには
それぞれ香りや味など特有のものがあります。

 

 

個人的に体質や好みに合わない時は

「セロトニンを増やすハーブだから」と我慢せずに
使用をやめて下さいね。

 

 

また
アロマ、お茶 その他 注意書きをしっかり読んで
必ず用法を守って使用しましょうね。

 

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こんにちは、むつきです。

僕は不眠症でしたが睡眠の勉強をして今ではそれもなくなり

嘘のように寝られて朝スッキリ起きられるようになっています。

 

ですが、

そんなの怪しいですよね。

 

お前には才能があったんだろ?とか思う人もいると思います。

 

僕はもともと睡眠の質がよかったわけでもなければ、

勉強が得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも睡眠の質を上げて、

布団に入ってすぐに寝られて朝までぐっすり寝られるようになりました。

 

どんな人でも睡眠の質を上げることができるし

学んでいけば誰でも快適に寝られるようになれる。

 

僕が快適に寝られるようになった情報を包み隠さず書いています。

      

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