不眠の原因はアルコールにあった。お酒を飲んだ後眠れなくなる人へ

      2018/03/24

どうも むつきです!
皆さんは、お酒は好きですか?
僕は好きです。

 

僕は、楽しくお酒を飲むのが好きです。

 

ただ、ひとつ困ったことに
お酒を飲むと、夜眠れなくなるのです。
眠りたくても眠れないのです。

 

もしかしたら
不眠の原因はアルコールかもしれないと思って
いろいろと調べてみました。

 

目次

「眠れないならお酒を飲めば?」の理由


まず、普通「寝酒」という言葉があるくらいに、
お酒は、眠れない人にはちょうど良いと思われますよね。

 

確かに僕も、飲み会に行ってだんだん酔ってくると
とてつもなく眠くなる瞬間があります。

 

アルコールには、摂取すると体温を下げる働きがあります。
人は眠る時に体温が下がるので、確かに眠くなるそうです。

 

もう一つ。
アルコールには、興奮を鎮める働きもあります。

 

一杯、二杯とほろ酔い気分「ぼや~」と良い感じで
眠りに入るのが「寝酒」だったということですね。

 

寝る前にお酒を飲むことはありましたが、
これで、ウトウトしても僕の場合はすぐに目がさめてしまいます。

 

ためしにお酒ではなく、
寝る前に暖かい牛乳を飲んでみると気持ちが落ち着きました。
やはり不眠の原因はアルコールにあったのです。

「お酒を飲んだ後、眠れない!」のなぞ

 

飲み会の後、家に帰りついて、
いつものようにお布団に入ると、
どんなにがんばっても眠くならないのです!お布団の中でゴロゴロするばかり、落ち着くどころか頭痛の予感。
体はだるいし、時間がたてば、トイレにも行きたくなります。実は、アルコールは飲むと3時間後くらいに
アセトアルデヒドという毒素に分解されるのです。
この時には体温は上がり、脈拍も速くなります。 

飲み会が終わって、
家に帰ってお布団に入るまでがだいたい3時間くらい。

 

不眠の原因ですよね。
分解している間に僕の身体はものすごい運動をしていたのです!

 

 

僕はコンピューターやロボットではありません、
ぴたりと3時間で分解が終わるわけではありません。

 

分解が続くかぎり、身体の中は起きつづけたことになります。

 

 

不眠を解消するために、僕は可能な限り早い時間に、
時間制限のあるお店に行ってお酒を飲みます。

 

何もしなくても早く切り上げることになりますよ。

 

家でお酒を飲む時も、
午後9時以降は飲まないことにしました。

 

そうすれば深夜12時ごろには身体の運動も落ち着いて
眠れるようになりました。

やっと眠れたけれど「眠ってもすぐに目が覚める」ことありますか?

僕の場合はお酒を飲んだ後に一度眠っても、
すぐに目がさめるのです。そんな時はいつもトイレに行って
何か飲み物を飲みます。やはり、のどはカラカラの時が多いですね。調べたところ
まず、アルコールには利尿作用がありました。

 

トイレに行きたくなって目がさめる原因になります。

 

また、大量のアルコールは脳内の睡眠中枢をまひさせてしまいます。

 

まひした状態で、成長ホルモンを出したりその他眠っている間に
機能を回復させる働きなどが、うまく働いていない状態が続きます。

 

 

睡眠中枢が麻痺した状態から少しずつさめた状態まで。

 

 

身体の中で様々なことが起こっているために、
深く眠ることが出来ないのです。

 

もう一つ。アルコールには筋張感を和らげる効果もあるので、
眠っている間に舌が落ち込んでいびきをかくこともあります。

 

旅行などで宴会の後に、普段静かな人でも
「グーグー」大いびきで眠っている人は多いですよね。

 

 

気道が狭くなって、息が苦しくなったり、酸素が足りない状態になったり
なかなか、深く眠る状態にはならず、不眠の原因になります。

 

僕は、上向きで寝るのをやめて、横向きに寝ることにしました。
口をあけて眠ることが減って、息がつまるように「ぐっ!」という自分の声で
目が覚めることはなくなりました。

不眠の原因はアルコールにあった。まとめ

・アルコールには、摂取すると一時的に体温を下げる作用がある。

そのため「良く眠れる」とされていた。

・アルコールは、飲むと3時間後くらいに
アセトアルデヒドという毒素に分解される。

 

分解時には体温は上がり、脈拍も速くなる。
その結果、身体は運動した状態のままとなる。

 

・アルコールは、脳内の睡眠中枢をまひさせてしまう。
眠っている間の機能回復がうまくできない。

 

・アルコールには筋張感を和らげる効果があり、
眠っている間に舌が落ち込んでいびきをかくことがある。

 

気道が狭くなって、息が苦しくなったり、
酸素が足りない状態になりやすい。

 

不眠の原因がアルコールにあっても
禁酒する。なんてなかなかできませんよね。

 

僕は、お酒を飲んでも気持ちよく、眠るために
まずは、必ず、寝る3~4時間には飲み終えることにしました。

 

そして、できるだけ肝臓に負担をかけないようにすることと、脱水を防ぐために
お酒を飲む前や、飲んでいる途中で水や炭酸水を飲むことにしています。

 

僕は、お酒を飲む前に緑茶を飲むと酔いが軽くなります。

 

これは肝臓の回復、代謝にビタミンが有効なので
そのせいだと思っています。

 

少しの心掛けでも、酔いが軽くなりました。

 

その分、寝つきも早くなりました。

 

少量のお酒は、身体に良いとも言われています。

 

個人差があるので、
自分にあった量で楽しんでお酒を飲みましょうね。

 

PS.

お酒を飲まないと眠れないっていう人には

こちらをオススメしてます。

 

ハーブの休息レビュー、飲むだけで睡眠の質を上げられる最強のドリンク

僕が飲むだけでぐっすり眠れるようになったのでオススメしています。

 

 

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こんにちは、むつきです。

僕は不眠症でしたが睡眠の勉強をして今ではそれもなくなり

嘘のように寝られて朝スッキリ起きられるようになっています。

 

ですが、

そんなの怪しいですよね。

 

お前には才能があったんだろ?とか思う人もいると思います。

 

僕はもともと睡眠の質がよかったわけでもなければ、

勉強が得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも睡眠の質を上げて、

布団に入ってすぐに寝られて朝までぐっすり寝られるようになりました。

 

どんな人でも睡眠の質を上げることができるし

学んでいけば誰でも快適に寝られるようになれる。

 

僕が快適に寝られるようになった情報を包み隠さず書いています。

      

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