睡眠の質を大きく上下させる枕、合わない枕を使うと逆に疲れる

      2018/06/11

こんばんは、むつきです。

 

 

今日は睡眠の質と枕の関係性について話しますね。

 

 

睡眠の質と枕はとても重要な関係性があります。

 

 

枕1つで睡眠の質は上がるし下がる

自分に合った枕を使う必要があります。

 

 

 

自分に合った枕を使うことで

睡眠の質は上がり、首の痛みや肩こりなんかも解消できるし

寝起きのすっきり感もかなり違ってきますよ。

 

 

じゃ、どんな枕がいいのか、悪いのか

それを話していきたいと思います。

 

 

まずは合わない枕を使うことで起きる悪影響を話しますね。

 

 何時間寝ても眠い

 

合わない枕を使うこと

何時間寝ても眠いし疲れがとれないんですよ。

 

 

人は一晩の睡眠で寝返りを20回から30回うちます。

 

 

寝返りをいかに楽に行えるかが熟睡できる鍵になってきます。

 

 

寝返りには体の歪みを修正したり

寝ている間の温度調整なんかをしたりするとても大事な役割があるんですよ。

 

 

 

合わない枕を使うと

寝返りがうまくできなくて眠りが浅くなってしまうので

疲れがとれなくなってしまうんです。

 

 

僕も以前合わない枕を使っていました。

 

 

そのせいで寝起きもだるいし疲れもとれなくてで大変でした。

 

 

 

睡眠の勉強をしてからは自分に合う枕を使うようにしたので

寝ても疲れがとないとか寝起きがだるいのとかは改善されるようになりましたね。

 

 

何時間寝ても疲れがとれないという人は

枕が合わないせいで睡眠の質が下がっている可能性があるので注意してください。

 

 

 肩がこる、頭痛などの痛みがでる

 

枕が高いと寝てる時に首の骨を歪めてしまい

肩こりや首こりの原因になってしまいます。

 

 

首の骨が歪むと血行も悪くなってしまうので

頭痛に繋がることもあります。

 

 

高すぎる、低すぎる枕は首や肩の歪みだけでなく腰痛の原因にもなります。

 

 

僕も以前高い枕を使っていたんですが

そのせいで肩こりが酷く仕事が辛くなる時もありました。

 

 

高すぎない自分に合った枕を使うようになってからは

肩こりもよくなって気持ちようく寝られるようになりました。

 

 

 体が重い、だるいなどの症状が出る

 

枕が合わないことで睡眠が浅くなってしまうので

疲れがとれなくて体のだるさや重さを感じるようになります。

 

 

日中のパフォーマンスが下がって仕事などに影響が出ることもありますね。

 

 

 

僕も起きてからかずっと体がだるくて重いってのがよくありました。

 

 

疲れがとれてないなぁって感じてはいましたが

仕事中も治らなくて作業がスピードが落ちて

上司に仕事が遅いって何回も怒られましたね。

 

 

枕を変えてからはそれもだんだん改善されていったので

今では体にだるさはほとんどありません。

 

 

 いびきをかくようになる

 

高い枕を使うと顎が引けた状態になるので

上気道が狭くなっていびきをかきやすくなります。

 

 

いびきは上気道に空気が通る時に摩擦音が起きていびきになります。

 

 

なので、高い枕を使うといびきをかきやすくなるので注意が必要ですよ。

 

 

睡眠の途中で起きてしまう人

 

枕が合ってないと呼吸が浅くなるので睡眠の質が下がるので

眠りも浅くなります。

 

 

睡眠が浅いとちょっとした物音で起きてしまったり

夢を見てる途中で起きてしまったりするんですよ。

 

 

僕も合わない枕を使っていた時は

親が夜中にトイレに起きた音とかでも起きてしまう時がありましたね。

 

 

 

夜中の起きるのが続くと辛いんですよ。

 

 

「またか・・・」ってなってうんざりしますからね。

 

夜中に起きてしまう人は枕が合ってない可能性があります。

 

 

自分に合った枕を使うことで

深い眠りにつけるようになるので些細な物音で起きることもなくなりますよ。

 

 なかなか寝付けない人

 

布団に入ってもなかなか寝付けないという人も枕が合っていない場合がありますね。

 

 

そういう人は枕が自分の頭に合っていない可能性が高いです。

 

 

ホテルや旅館なんかだと寝付けないって人が多いのは

普段使っている枕じゃないのと合ってない枕という可能性がありますね。

 

 

 

僕もホテルや旅館に泊まると寝付けない時がありました。

 

 

睡眠の勉強をするようになってからはそんなことも減っていきましたけどね。

 

 

ホテルなどで寝られない人は自分用の枕を持ってくか

バスタオルを丸めて自分の寝やすいように枕の高さを調整したりするのがいいですよ。

 

 

次はどんな枕がいいのかについて話していきますね。

 

 自然の素材はリラックス効果が高い

 

ヒノキなどの自然素材は湿気を吸収してくれるので

睡眠中で汗はしっかりかきます。

 

 

その汗をしっかり吸収してくれるので

快適に寝ることができますよ。

 

 

また、ヒノキの香りはリラックス効果があるので

睡眠の質を高めてくれますね。

 

素材が少し硬いので寝心地は人によって合わない人がいると思うので

選ぶ時は実際に触ってみてから選ぶといいですよ。

 

 

 低反発ウレタン

 

いわゆる低反発枕ですね。

 

低反発枕は個人の頭や首にフィットしやすいので

寝心地の良さを感じる人が多いです。

 

 

あの感触僕は好きですね。

 

 

めっちゃ気持ちいいです。

 

ですが、寒い時期になると硬くなりやすいし

汗を吸収しないので夏場に使うのは気をつける必要がありますね。

 

 

羽毛は柔らかく寝心地がいい

 

羽毛は汗を吸収してくれて

さらに湿気を飛ばしてくれるので夏場でも寝心地がいいのが最高です。

 

 

手洗いできないというのが難点ですが

僕は触りごごち好きですね。

 

 

寝た時のふわっとした感じも好きで

リラックスして寝ることができますよ。

 

 

 まとめ

 

今日は睡眠の質と枕の大切さについて話しました。

 

 

寝起きがだるい、いびきをかくなどの症状がある人は

枕が合わなくて睡眠の質を大きく下げている可能性があります。

 

 

枕が高い、低いものを使っている人は自分に合った枕を使うようにするといいですよ。

 

 

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それは、今日はこの辺で。

 

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こんにちは、むつきです。

僕は不眠症でしたが睡眠の勉強をして今ではそれもなくなり

嘘のように寝られて朝スッキリ起きられるようになっています。

 

ですが、

そんなの怪しいですよね。

 

お前には才能があったんだろ?とか思う人もいると思います。

 

僕はもともと睡眠の質がよかったわけでもなければ、

勉強が得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも睡眠の質を上げて、

布団に入ってすぐに寝られて朝までぐっすり寝られるようになりました。

 

どんな人でも睡眠の質を上げることができるし

学んでいけば誰でも快適に寝られるようになれる。

 

僕が快適に寝られるようになった情報を包み隠さず書いています。

      

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