不眠の原因と血圧の関係は?  関係を知らないままでは命が危ない!

   

どうも! むつきです。

 

健康診断に行った時に
看護士さんに
不眠と血圧には大きな関係がある。

 

将来命に係わることになる
と聞きました。

 

 

今日は不眠の原因と血圧の関係と

命に係わることにならない為の対策を話します。

 

 

血圧の高い低い

血圧は
心臓から流れる血液が血管を押し広げる圧力です。

 

 

心臓が収縮して血液を送り出す時に
圧力は高くなります。

 

心臓が拡張して血液を吸い込む時に
圧力は低くなります。

 

 

血圧は1日のうちでも
絶えず変化しています。

 

 

血圧の高い低いは人それぞれですが

不眠の原因のひとつとなる高血圧の病院での診断基準は

最高血圧が140mmHg以上または
最低血圧が90mmHg以上です。

 

 

一方
低血圧の明確な基準は有りませんが

最高血圧が100mmHg以下の場合
血圧が低いとされています。

 

 

特に血圧が高い時は

「夜の寝つきが悪い」「眠っても度々目が覚める」
不眠の原因になります。

 

 

不眠の原因と高い血圧の関係は

血圧が上がっている状態の時には
心身を活動的にする「交感神経」が活発に作用するので

高血圧は不眠の原因になります。

 

 

血圧は、1日中ずっと同じではありません。

 

 

まず早朝から起きる準備のために
血圧は上がり始めます。

 

 

活発に活動している日中の血圧は高く
夕方から夜には下がります。

 

寝ている間はさらに下がります。

 

常に血圧が高いと

心身を活動的にする「交感神経」が
活発に作用するので夕方から夜になっても
覚醒したままになって不眠の原因になります。

 

 

不眠の原因で悩んでいる人の中には

「自分は高血圧ではないから関係ない」
と思った方もいるかもしれません。

 

 

不眠の人は4年後に病院で診断されるくらいの

高血圧になる確率が普通の人より高いといわれています。

 

 

以前の僕は夜中までゲームをしたり
動画を観たりお酒を飲んだ後に
夜中にラーメンをお腹いっぱい
食べたり好き放題の生活をしていました。

 

そして

次の朝起きることもできず
生活リズムは完全に崩れていました。

 

 

その上に会社では上司にいびられるし

残業、残業の毎日で
たっぷりストレスがたまっていました。

 

 

こんな僕のように不眠で悩んでいる人は

生活リズムが崩れている人がほとんどで

心身を休める「副交感神経」よりも心身を活発にする「交感神経」が

活発に作用している時間が多くなってしまいます。

 

 

長時間「交感神経」が
活発に作用していると
常に血圧が高い状態が続きます。

 

 

そうしているうちに身体全体で

血圧のコントロールが
できなくなって病院で診断されるような
高血圧になってしまいます。

 

 

このように
不眠の原因と高い血圧は

お互いに「ニワトリが先か卵が先か」
切っても切れない関係にあるのです。

 

 

また血圧の高い人には肥満体型の人が多く睡眠時無呼吸症候群といって

寝ている間に息が止まったりむせたり、

いびきをかいたりという症状でも

夜中に何度も目が覚めてしまい不眠の原因になる場合もあります。

 

 

不眠の原因となる高血圧を予防するには

高血圧を予防するには

・味の濃いたべものを控える
・麺類の汁は残す
・週に4回以上の外食を控える
・野菜を食べる
・腹八分目を心掛ける
・運動をする
・タバコは吸わない
・ストレスをためない
・お酒を飲みすぎない

などが有効とされています。

 

健康診断の時に話をした看護士さんは

「せっかく健康診断に来てるのに結果を見ても何もせずにいて毎年血圧が高い人が多いです。」

 

「後で取り返しがつかないことになり後悔するので薬がイヤだとか、

面倒だとか思わずに今しっかり治療してほしいです。」

と僕に話してくれました。

 

 

看護士さんの話では血圧の高い人は
何も自覚症状が無いと思いがちだけれど

血圧が高い状態が続くと寝つきが悪く

眠っても度々目が覚めたり不眠の原因になっています。

 

 

不眠の状態が続くと身体を休める時間が減ります。

 

 

自分では気がつかない間に
血管や心臓に負担もかかります。

 

 

その結果、

脳卒中や心臓の病気である日突然倒れるリスクがとても高いのです。

 

 

恐ろしいことに僕の不眠がずっと続いていたならば

年をとるごとに血圧は高くなり突然脳や心臓の病気で倒れても
少しも不思議ではないのです!

 

 

幸い今回の健康診断で
僕の血圧は正常でした。

 

 

それでもこれから先の事を考えて

予防法を教えてもらいました。

 

その中で僕なりにラーメンの汁は半分残したり
豚カツなどの定食は野菜を残さないなど
減塩や野菜中心の生活を心掛けることにしました。

 

 

お酒のおつまみもポテトチップスをやめて

血圧を調整する成分のカリウム、カルシウム、マグネシウムが豊富な

小魚やチーズ、ナッツ類を選ぶことにしました。

 

 

低血圧の人は朝が弱い

低血圧の人には
朝起きられない、立ちくらみがする。

などの症状があります。

 

 

朝起きるのがつらくて
昼まで眠ってしまったりする日が続くと
夜の不眠の原因にもなります。

 

 

血圧が低いと心身を休める「副交感神経」が
活発に作用するので朝ゆっくりとしか血圧が上がりません。

 

 

この場合は不眠の原因となる高い血圧と少し逆ですが

塩分やタンパク質をとる。
(多すぎないようにバランスよく)

 

 

規則正しい生活をする。
などの対処法があります。

 

 

学生時代の僕の友人は低血圧体質だったので

朝ギリギリに起きて朝ごはんを食べずに

フラフラと学校に遅れてきました。

 

 

低血圧の人は朝起きたい気持ちがあっても

起き上がるのに時間がかかり時間も食欲もなく
朝食も食べない人が多いです。

 

 

 

朝食を食べないと
ますます血圧は上がりません。

 

友人は社会人になった今では

とにかくバナナやチーズなどを口にするようにして
朝食をぬかない努力をして「朝起きてすぐのフラフラが楽になった」
と言っていましたよ。

 

 

まとめ

・不眠の原因の一つとなる高血圧の
診察室での診断基準は

最高血圧が140mmHg以上または
最低血圧が90mmHg以上。

 

・低血圧の明確な基準は無い

最高血圧が100mmHg以下の場合
血圧が低いとされている。

 

・血圧が上がっている状態の時には

心身を活動的にする「交感神経」が
活発に作用するので
高血圧は不眠の原因になる。

 

・高血圧でない不眠の人は
4年後に高血圧になる確率が高い

・睡眠時無呼吸症候群も不眠の原因のひとつ

・高血圧を予防するには

・味の濃いたべものを控える
・麺類の汁は残す
・週に4回以上の外食を控える
・野菜を食べる
・腹八分目を心掛ける
・運動をする
・タバコは吸わない
・ストレスをためない
・お酒を飲みすぎない

・血圧が低いと
朝起きられない、立ちくらみがする。

 

朝起きるのがつらくて
昼まで眠ってしまったりする日が続くと
夜の不眠の原因にもなる。

 

血圧の上昇を防ぐにはハーブなんかも効果的です。

 

僕は寝る前にこれを飲むようにしてますね。

飲むと落ち着くしぐっすり眠れるのでおすすめですよ!!

 

ハーブの休息レビュー、飲むだけで睡眠の質を上げられる最強のドリンク

 

 

血圧も抑えて夜もぐっすり眠れて一石二鳥なのでぜひ試してみてください。

 

 

それでは今日はこの辺で。

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こんにちは、むつきです。

僕は不眠症でしたが睡眠の勉強をして今ではそれもなくなり

嘘のように寝られて朝スッキリ起きられるようになっています。

 

ですが、

そんなの怪しいですよね。

 

お前には才能があったんだろ?とか思う人もいると思います。

 

僕はもともと睡眠の質がよかったわけでもなければ、

勉強が得意だったわけでもありません。

 

そんな僕でも睡眠の質を上げて、

布団に入ってすぐに寝られて朝までぐっすり寝られるようになりました。

 

どんな人でも睡眠の質を上げることができるし

学んでいけば誰でも快適に寝られるようになれる。

 

僕が快適に寝られるようになった情報を包み隠さず書いています。

      

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